自作プロフィールムービーのポイント

プロフィールムービーは自作しました

結婚式の時にプロフィールムービーを流そうと思って、自分たちでパソコンを使って作ってみたのですが、編集ソフトの体験版とテンプレートで思った以上に簡単にあっさり作ることができてビックリしました。簡単に編集することができるし、音楽やコメントなんかを入れ込むのも難しくなかったので二人お互いの生い立ちを入れてみたり、出会ってから旅行に行った思い出とかをいろんなエピソードを入れたくなってしまって、最初はとにかく動画や画像をつなげてしまったものです。そうなるとものすごい長編映画のようなプロフィールムービーができてしまいました。さすがに長すぎるなと思ったし、もしも自分が結婚式に呼ばれて長編を見せられたらうんざりするなとも思ったので、できるだけ短く編集しなおすことにしました。プロフィールムービーを作るときには、映像時間には気を付けないといけないなと思います。どんなに長くても来てくれた人が飽きないで見ていられる長さは10分以内なのではないでしょうか。だからカットしちゃうのはもったいないなとは思いつつ、インパクトのある写真なんかを厳選して選んで、なんとか短めに収めることができました。

写真の枚数や繰り返しはNG

映像を編集しているときに長さ以外で気を付けたポイントは写真の枚数です。同じような写真を何枚も連続で流しても飽きられてしまいますし、写真に添える文章も長すぎると読んでもらえないし、移り変わりが速すぎても読む暇がなくなってしまいます。だから実際に自分たちで見てちゃんと読んで写真も見ることができるのか、調整するのはとても難しかったです。参考にしたプロフィールムービーの作り方では、生い立ちもあまりくどくならないようにすることが大切だとあったので、できるだけすんなりと子供のころから出会いまでを流すようにしたのもポイントかもしれません。

音楽使用料は個人でも支払う必要があると聞いてびっくり

プロフィールムービーを自分たちで作るうえで、盲点だったのが音楽です。自分たちのプライベートで使うものだから好きな曲とかを好きに使っても大丈夫なのかと思っていたのですが、式場で使う場合は著作権料を払わなければいけないと知ってびっくりしました。作る前に著作権について知ることができたので、無料で使える音楽で編集することができたのですが、知らなかったらせっかく作ったのに当日に流すことができないこともあると聞いて驚いたものです。自分たちで作ると自己満足な感じになってしまいがちですが、見てくれる人のことも考えながら作ると大変だけど面白いです。